フレックスタイム制を導入したはいいけど、制度を健全に運用するための業務負担は日に日に大きくなっていませんか...?
多様な働き方を推進するため「フレックスタイム制」を導入する企業が増える一方で、従業員ごとに始業・終業時刻が異なるため、勤怠管理は複雑化しがちです。 特に、「月末にならないと今月の残業時間や過不足時間が分からない」という状況は、労務担当者の月末の集計負荷を増大させるだけでなく、気づかぬうちに法違反(時間外労働の上限規制超過など)を引き起こす「見えない残業」のリスクをはらんでいます。
本セミナーでは、フレックスタイム制運用で陥りやすい「落とし穴(誤解や法違反リスク)」を分かりやすく解説するとともに、課題解決の鍵となる「未来の労働時間の着地予想」と「従業員のセルフマネジメント」の重要性についてお伝えします。
また、複雑な勤怠管理を自動化し、労働時間のリアルタイムな可視化と先手のアラート通知を実現するクラウド勤怠管理システム「TeamSpirit」のデモンストレーションも交え、明日から実践できる業務効率化のヒントをご紹介します。
フレックス制度の運用に課題を感じている人事・労務担当者様、勤怠システムの導入・リプレイスをご検討中の企業様は、ぜひお気軽にご参加ください。
こんなお悩みはございませんか?
・月末に集計するまで、従業員の労働時間(過不足)の着地が見えない
・フレックスタイム制の残業代計算(清算期間の総枠や週平均50時間超過など)が複雑で、手作業では限界を感じている
・コアタイムの遅刻や欠勤の扱いなど、法令に則った正しいルール運用に不安がある
・超過勤務になりそうな従業員をリストアップして注意喚起する作業が大きな負担になっている
プログラム
第1部:フレックスタイム制運用における「3つの落とし穴」と最大の課題
・複雑な残業代計算と法違反リスク(1ヶ月ごとの週平均50時間超過の計算など)
・コアタイムへの遅刻と賃金控除の落とし穴
・最大の課題:「月末にならないと着地が見えない」問題
第2部:課題を解決する「先手の労務管理」とセルフマネジメント
・手作業による集計と注意喚起の限界
・労働状況のリアルタイムな見える化と、未来の「着地予想」の重要性
・従業員自身が労働時間をコントロールする「セルフマネジメント」への転換
第3部:TeamSpiritで実現する業務効率化と負荷削減
・従業員・管理者双方から確認できる!リアルタイムな過不足時間の把握と着地予想
・先手を打つアラート機能と、マネジメントを支援するダッシュボード
こんな方におすすめ
・フレックスタイム制を導入済み、または検討中の企業の人事・労務ご担当者様
・従業員の労働時間集計や超過勤務の管理に課題を感じている方
・勤怠管理システムの新規導入、リプレイスを検討中の方
・フレックス運用にともない煩雑な人的作業が発生し負担を感じている方
開催概要
・開催日時:2026年6月11日(木)13:00〜13:45
・形式:オンライン
・参加料:無料
ご注意事項
・会社でお使いのメールアドレスでのご登録をお願いします。
・gmail等、フリーメールでのご登録はお断りしております、予めご了承ください。
・1社複数名様でご参加いただく場合には、お一人様ずつお申し込みください。
・同業者様、個人の方などのご参加はお断りさせていただく場合がございます。
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