売上は伸びているのに、なぜかプロジェクトの利益が残らない...。
「どんぶり勘定」や月末の「Excel集計作業」に限界を感じていませんか?
プロジェクト型ビジネスにおいて、原価の大部分を占めるのが「労務費(人件費)」です。 しかし、多くの企業では「実際の勤務時間」と「プロジェクトごとの入力工数」に乖離があり、正確なプロジェクト原価や着地見込みがリアルタイムに把握できていません。その結果、赤字案件の事後発覚や、特定メンバーへの負荷集中といった問題が発生しています。
本セミナーでは、プロジェクト型ビジネスを展開する急成長企業がどのようにして「赤字案件の大幅減少」と「最適な人員配置」を実現したのか、具体的な成功事例(株式会社ウフル様など)を交えて解説します。 「勤怠と工数の一元管理」によってプロジェクトの予実をリアルタイムに可視化し、利益率を向上させる極意を、実際のデモ画面とともにお届けします。
こんな方におすすめ
・IT・システム開発、コンサルティング、制作業などの事業責任者、プロジェクトマネージャー、経営企画の方
・プロジェクトごとの利益率や、着地見込みの精度に課題を感じている方
・メンバーの稼働状況・アサイン状況が見えず、リソース配置や新規案件の受注判断に悩んでいる方
・現場の工数入力が徹底されず、実労働時間(勤怠)との整合性が取れていない方
・毎月末のExcelによる集計作業に追われ、管理部門や現場が疲弊している方
プログラム
1.プロジェクト型ビジネスにおける収益悪化の「3つの罠」
なぜ利益が残らないのか?「どんぶり勘定」や「事後集計」が引き起こす、経営・労務・取引先へのリスクを解説します。
2.なぜ「単体の工数管理ツール」では失敗するのか?
実労働時間(勤怠)と工数入力のズレが生む落とし穴と、入力負荷を軽減する仕組みづくりの重要性をお伝えします。
3.リアルタイムプロジェクト原価管理を実現する「TeamSpirit」の強み(デモ実演)
実際の操作画面をご覧いただきながら、以下のポイントをご紹介します。
・勤怠と工数の完全連動:毎日の打刻と同一画面での工数入力により「入力漏れ・乖離」を防止。
・リアルタイムな予実管理:赤字化の予兆を早期検知し、次の一手が打てるダッシュボード。
・アサイン状況の可視化:チャンスロスを防ぎ、最適な人員配置を実現するリソース管理。
4.導入事例のご紹介
株式会社ウフル様をはじめとする急成長企業が、いかにして「アサイン率の向上」と「赤字案件の減少」を達成したのかをご紹介します。
開催概要
・開催日時:2026年6月10日(水)13:00〜13:45
・形式:オンライン
・参加料:無料
・対象:PM、事業責任者、経営企画 、人事労務、情報システム
ご注意事項
・会社でお使いのメールアドレスでのご登録をお願いします。
・gmail等、フリーメールでのご登録はお断りしております、予めご了承ください。
・1社複数名様でご参加いただく場合には、お一人様ずつお申し込みください。
・同業者様、個人の方などのご参加はお断りさせていただく場合がございます。
