製造業の現場では、お客様や協力業者とのやり取りは、『対面が良し』とされる文化があったり、図面の送付にFAXを使っていたりと複合的な理由でデジタル化が進みにくい背景があります。
その一方で、勤怠管理や工数管理が紙・Excel中心のため、作業日報の回収や基幹システムへの転記、集計作業に手間がかかっている、といったお声を多くお聞きします。
本セミナーでは、アナログ管理から脱却する第一歩として、実際に紙の作業日報を基幹システムへ手入力していた運用を見直し、年間100時間以上の工数削減と年間約9,000枚のペーパーレス化を実現したTeamSpiritのお客様事例を踏まえながら、製造業に多い紙・Excel運用の課題を整理し、現場に無理なく定着する勤怠・工数管理DXの進め方を解説します。
